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本家たん熊について
本家たん熊について

100年続く「もんも」な京料理

飾らず、つくらず、
本物そのものの味わいを。

創業より100年守られ続けてきた、本家 たん熊の「もんも」な京料理。

「もんも」とは、京都の言葉で「そのまま」ということ。
本家 たん熊では、厳選された天然素材だけが持つ深い旨みを、飾らず、つくらず、最大限に引き出し、削ぎ落とした先の本物の味をお届けします。

初代より引き継いだ、一切誤魔化しのきかない洗練された技術と感性。

こだわり抜かれた素材から生まれる、京都の四季の「もんも」な味わいを、どうぞお楽しみください。

今日のお客様に 今日だけの時間を

一輪の花、
一幅の掛け軸、
一客の器。
今日のお客さまのためだけに。
多くを語らず、おもてなしの気持ちを込める。

変わらぬ京と、変わらぬ思いで、
あなたをお出迎えします。

本家 たん熊の歴史

本家 たん熊の歴史は、今から1928年(昭和3年)にさかのぼります。

「もんもな京料理」を信条に、堅実に歩み続けた長い年月。

伝統的な京料理の担い手であり続けるため、時代とともに変わり続けてまいりました。

その歴史を、こちらでご紹介いたします。

1928年 (昭和3年)

初代・栗栖 熊三郎と妻 フミ子

割烹料理店「京料理 たん熊」を創業

京都では縁起の良い正月事始めの日とされている12月13日、初代・栗栖 熊三郎が妻 フミ子とともに、高瀬川のほとりにて割烹料理店「京料理 たん熊」を創業しました。

「たん熊」の名は、出身地である丹波の「丹」と熊三郎の「熊」を由来としています。

最初は自宅の一階で、5名がけのカウンター形式の小さな店からスタート。本家 たん熊の名物である「丸鍋(すっぽん鍋)」「うずら饅頭」「玉子宝楽」は、当時からの看板料理でした。

1945年 (昭和20年)

初代・栗栖 熊三郎

事業の拡大へ

第二次世界大戦中、初代・栗栖 熊三郎は陸軍大尉の食事方に命じられ兵役免除に。

戦後は配給制の苦しい状況下でしたが、割烹料理だけではなく、先斗町や祇園への仕出し料理においても人気が出て、飛躍的に発展し店を拡大していきます。

1950年 (昭和25年)

「株式会社 たん熊」設立

「株式会社 たん熊」設立

12月4日、「株式会社 たん熊」として法人化。

1954年 (昭和29年)

「京料理 たん熊 京都高島屋店」を出店

「京料理 たん熊 京都高島屋店」を出店

京都高島屋内に「京料理 たん熊 京都高島屋店」を出店。

季節御膳や京懐石とともに今も人気の親子丼は、当時からの看板メニューです。

1954年 (昭和29年)

たん熊 南店

店舗名を「京料理 たん熊南店」に改称

5月、本拠を現在地(木屋町通り仏光寺下る)に移転。店舗名を「京料理 たん熊南店」とします。

割烹形式を発展させたのち、料亭形式へと変化させました。

その後、1957年(昭和32年)1月4日、法人名を「株式会社 たん熊」から「株式会社 たん熊南店」に改称。

同年3月1日、発祥の地に新たに京料理 たん熊北店(株式会社 たん熊北店)が設立されます。
(現 京料理 たん熊北店 京都本店)

1959年 (昭和34年)

「たん熊 東京店」を出店

「京料理 たん熊 東京店」を出店

初代・栗栖 熊三郎の長女・二代目 栗栖 冨久子が、千 宗左表千家御家元、千 嘉代子裏千家御家元夫人、谷崎 潤一郎先生、吉井 勇先生など、著名人の方々の推薦を得て、東京赤坂に「京料理 たん熊 東京店」を出店します。

1975年 (昭和50年)

初代・栗栖 熊三郎

初代・栗栖 熊三郎が逝去

享年78歳。

京料理界に多大な功績を残し、「たん熊」の発展の礎を築きました。

1989年 (平成元年)

栗栖 富滋
「京料理 本家 たん熊」に改称

店舗名を「京料理 本家 たん熊」に改称、
栗栖 富滋が三代目に就任

創業記念日である12月13日、店舗名を「京料理 たん熊南店」から「京料理 本家 たん熊」に改称。

同時に法人名を「株式会社 たん熊南店」から「株式会社 たん熊本家」とし、二代目の後を継いで栗栖 冨久子の長男・栗栖 富滋が三代目に就任しました。

1991年 (平成3年)

栗栖 富滋が栗栖 熊三郎を襲名

栗栖 富滋が栗栖 熊三郎を襲名

3月13日、初代・栗栖 熊三郎の孫である栗栖 富滋が栗栖 熊三郎を襲名。料理だけではなく、茶道、華道、書道、謡曲などにも造詣が深い三代目により、四季のしつらえにもこだわりを持った現在のスタイルを確立させていきます。

2009年 (平成21年)

初代のひ孫・栗栖 純一

初代のひ孫・栗栖 純一が入店

初代のひ孫である栗栖 純一が、表千家お出入りの懐石料理店「東京 柿傳」で修行したのち、本家 たん熊に入店。

初代から綿々と受け継がれる「もんも」な京料理に、茶懐石の考えを取り入れ、さらに「本家 たん熊」の料理を発展させます。

2010年 (平成22年)

ミシュランガイド京都・大阪2010において2つ星を獲得

ミシュランガイド京都・大阪2010において2つ星を獲得

「本家 たん熊 本店」が、2009年10月13日に「ミシュランガイド京都・大阪 2010」に初掲載されました。素材の味を生かした「もんもな京料理」は海外でも高く評価されています。

2017年 (平成29年)

2022年 (令和4年)

四代目・栗栖純一、ソムリエをはじめ様々な資格を取得。

四代目・栗栖 純一がソムリエ(日本ソムリエ協会認定)、SAKE DIPLOMA(J.S.A認定)、WSET LEVEL3、ソムリエ・エクセレンス(J.S.A認定)、A.S.I. Sommelier Diploma(国際ソムリエ協会認定)、WSET LEVEL3 in SAKEを取得。

世界でも数少ない、日本料理人かつソムリエ上級資格認定者である若主人を中心に、伝統的な京料理にワインや日本酒のペアリングを取り入れ、もんもな料理と飲み物を楽しめる日本料理店として発展させています。

2022年 (令和4年)

STAR WINE LIST

Star Wine Listに掲載

「本家 たん熊 本店」が2022年2月17日に「Star Wine List」に初掲載されました。優れたワインリストを置くレストランの一軒として、世界で認められました。

1928年 (昭和3年)

割烹料理店「京料理 たん熊」を創業

初代・栗栖 熊三郎と妻 フミ子

京都では縁起の良い正月事始めの日とされている12月13日、初代・栗栖 熊三郎が妻 フミ子とともに、高瀬川のほとりにて割烹料理店「京料理 たん熊」を創業しました。

「たん熊」の名は、出身地である丹波の「丹」と熊三郎の「熊」を由来としています。

最初は自宅の一階で、5名がけのカウンター形式の小さな店からスタート。本家 たん熊の名物である「丸鍋(すっぽん鍋)」「うずら饅頭」「玉子宝楽」は、当時からの看板料理でした。

1945年 (昭和20年)

事業の拡大へ

初代・栗栖 熊三郎

第二次世界大戦中、初代・栗栖 熊三郎は陸軍大尉の食事方に命じられ兵役免除に。

戦後は配給制の苦しい状況下でしたが、割烹料理だけではなく、先斗町や祇園への仕出し料理においても人気が出て、飛躍的に発展し店を拡大していきます。

1950年 (昭和25年)

「株式会社 たん熊」設立

「株式会社 たん熊」設立

12月4日、「株式会社 たん熊」として法人化。

1954年 (昭和29年)

「京料理 たん熊 京都高島屋店」を出店

「京料理 たん熊 京都高島屋店」を出店

京都高島屋内に「京料理 たん熊 京都高島屋店」を出店。

季節御膳や京懐石とともに今も人気の親子丼は、当時からの看板メニューです。

1954年 (昭和29年)

店舗名を「京料理 たん熊南店」に改称

たん熊 南店

5月、本拠を現在地(木屋町通り仏光寺下る)に移転。店舗名を「京料理 たん熊南店」とします。

割烹形式を発展させたのち、料亭形式へと変化させました。

その後、1957年(昭和32年)1月4日、法人名を「株式会社 たん熊」から「株式会社 たん熊南店」に改称。

同年3月1日、発祥の地に新たに京料理 たん熊北店(株式会社 たん熊北店)が設立されます。
(現 京料理 たん熊北店 京都本店)

1959年 (昭和34年)

「京料理 たん熊 東京店」を出店

「たん熊 東京店」を出店

初代・栗栖 熊三郎の長女・二代目 栗栖 冨久子が、千 宗左表千家御家元、千 嘉代子裏千家御家元夫人、谷崎 潤一郎先生、吉井 勇先生など、著名人の方々の推薦を得て、東京赤坂に「京料理 たん熊 東京店」を出店します。

1975年 (昭和50年)

初代・栗栖 熊三郎が逝去

初代・栗栖 熊三郎

享年78歳。

京料理界に多大な功績を残し、「たん熊」の発展の礎を築きました。

1989年 (平成元年)

店舗名を「京料理 本家 たん熊」に改称、
栗栖 富滋が三代目に就任

栗栖 富滋
「京料理 本家 たん熊」に改称

創業記念日である12月13日、店舗名を「京料理 たん熊南店」から「京料理 本家 たん熊」に改称。

同時に法人名を「株式会社 たん熊南店」から「株式会社 たん熊本家」とし、二代目の後を継いで栗栖 冨久子の長男・栗栖 富滋が三代目に就任しました。

1991年 (平成3年)

栗栖 富滋が栗栖 熊三郎を襲名

栗栖 富滋が栗栖 熊三郎を襲名

3月13日、初代・栗栖 熊三郎の孫である栗栖 富滋が栗栖 熊三郎を襲名。料理だけではなく、茶道、華道、書道、謡曲などにも造詣が深い三代目により、四季のしつらえにもこだわりを持った現在のスタイルを確立させていきます。

2009年 (平成21年)

初代のひ孫・栗栖 純一が入店

初代のひ孫・栗栖 純一

初代のひ孫である栗栖 純一が、表千家お出入りの懐石料理店「東京 柿傳」で修行したのち、本家 たん熊に入店。

初代から綿々と受け継がれる「もんも」な京料理に、茶懐石の考えを取り入れ、さらに「本家 たん熊」の料理を発展させます。

2010年 (平成22年)

ミシュランガイド京都・大阪2010において2つ星を獲得

ミシュランガイド京都・大阪2010において2つ星を獲得

「本家 たん熊 本店」が、2009年10月13日に「ミシュランガイド京都・大阪 2010」に初掲載されました。素材の味を生かした「もんもな京料理」は海外でも高く評価されています。

2017年 (平成29年)

2022年 (令和4年)

四代目・栗栖純一、ソムリエをはじめ様々な資格を取得。

四代目・栗栖 純一がソムリエ(日本ソムリエ協会認定)、SAKE DIPLOMA(J.S.A認定)、WSET LEVEL3、ソムリエ・エクセレンス(J.S.A認定)、A.S.I. Sommelier Diploma(国際ソムリエ協会認定)、WSET LEVEL3 in SAKEを取得。

世界でも数少ない、日本料理人かつソムリエ上級資格認定者である若主人を中心に、伝統的な京料理にワインや日本酒のペアリングを取り入れ、もんもな料理と飲み物を楽しめる日本料理店として発展させています。

2022年 (令和4年)

Star Wine Listに掲載

STAR WINE LIST

「本家 たん熊 本店」が2022年2月17日に「Star Wine List」に初掲載されました。優れたワインリストを置くレストランの一軒として、世界で認められました。